少年サッカー超私的見解。

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

少年サッカーバンディエラと移籍。

  こんばんは神2です。今更ですが[じんつー]と読みます。

バンディエラ=1つのチームに在籍している中心的な選手。顔のような選手。生え抜き選手。 さらっというとこんな感じ。 深く掘り下げて意味を明確にするとプロの世界になるのでまーこんな感じでしょう。

だいたいの小学生は最初に入団または入会したチームで6年間過ごすことが多いと思います。私から言わせれば、中心選手だろうがそうでなかろうが皆バンディエラ。 しかし、そうでない移籍する選手っていうのも今では珍しくありません。

息子が所属しているクラブでも数名移籍してクラブを去りました。逆に数名程は他所のチームから加入もしました。 移籍の理由は様々。 親の転勤はやむ得ない事情です。

こんな理由も

「今のチームでは物足りない、勝ちたいから強豪といわれるチームにいく」エース的な選手の移籍。

「今のチームでは試合に出れないから出れそうなチームにいく」ベンチウォーマー的な選手の移籍。

まー有りでしょう。黄金期ですから。

論外なのは「このチームと合わない」です。

監督と合わない、チームメイトと合わない。目立てない。理由はそんなところでしょうか。

サッカー選手は試合での経験値というのは確かにでかいと思います。 ですので、出場機会を求めてもいいとは思いますし、ワンマンチームで勝てないなら皆が上手いチームに移籍するのも分かります。

ここからが超私的見解です。

・一昨年強豪チームへ移籍→昨年の大会で古巣(元いたチーム)と対戦→強豪(移籍先)チーム敗退

不思議な体験です。申し訳ないんですが、「なぜ移籍したの?」と感じてしまいます。

・昨年出場機械を求めて移籍→試合には呼ばれるもののベンチウォーマー

移籍先チームの保護者の声は「うちでもつかえないよ」でした。

まだまだありますよ。「勝てなくなったから移籍」とか「自分がチームで一番ではなくなったから」チームのせいにして移籍を転々とするジャーニーマン

なんとなく《プロフェッショナル意識》が高いですよね。

勿論、移籍成功して全日出場した選手もいます。 けど、なかなかそんな漫画の主人公のような救世主はいません。 子供の移籍なので親の意見も勿論、入っているだろうし、「それ、もしかしてあなた(親)の意見がほとんど!」って親もいます(笑)

結論からすると、すみません!元々いるバンディエラの親達は素直にウェルカムではないということです! 息子が所属しているクラブでも保護者の会話の20%ぐらいは移籍噂話。 それぐらい常識化しつつある少年サッカーの移籍。 決して移籍は悪いことではありません。 結局は大半は親の考え方によるものが大きいんです。 少年サッカー時代がすべてみたいな親、近くにいませんか?その先の方が大事ですから。後悔しないためにも慎重に子供と向き合うしかないんですよね。

我が子も実際、出場機会を増やせるように日々練習しておりますが、なかなかレギュラー定着とは程遠いレベルです。 これからも移籍してくる選手も来るかもしれません。 しかし、このチームの色やスタイルをバンディエラ達は知っている!負けずに頑張れと応援するのみです。

酸いも甘いも学べ!人生まだまだこれから!

あくまでも、これは私の超私的な見解ですので正解はありません。 不快に思われた方は大変失礼いたしました。

でも、親も子もアツくなる移籍した元チームメイトとの因縁深い試合も少年サッカーの醍醐味なんだなぁと見解しています。 

いろんな役立つ情報まだまだあります! どーぞ!

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