少年サッカー超私的見解。

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

少年サッカー谷間の世代。

こんばんは神2です。平成最後の夏といろんな所でこの文字見ます。

谷間の世代とは? 言葉通りです。 サッカーだけではなく、どのスポーツにもこの表現は揶揄されます。 1つ上の世代または2つ上の世代が強く。数々のタイトルを取った世代に対してその下の年代はタイトルを取れないことに対して谷間の世代というのでしょう。

どちらかと言うと私も谷間出身。 2つ上の世代は全国大会に。 1つ上の世代は全国目の前に敗退。 私達谷間は県大会すらも出場出来ず…。の世代

もとい。 私の息子達の長男は強い世代で日々レギュラー争いで大変な世代。 一方、次男はまさに谷間の世代と言われる年代に属してます。三男はさておき。

今日は次男、谷間の世代の話。

すみません。いきなり超私的見解します!

一番個が目立つ世代です!

谷間でもそこそこ上手い子は1つ上の世代に呼ばれ控えでも上手い先輩と共に同じ空間にいられる。優勝とかの経験は何よりも変えがたい。 その優勝を、経験することがまずありがたい。 飛び級されなくても先輩が強いという経験は後輩にはプレッシャーよりこの年代は「すげー」という憧れだろう。

しかし、この世代の何より一番は下の世代からの圧力! これはしびれますよねー。

世の中のバイオリズムは山あり谷あり。

そう。谷の次はまた山の世代。いい世代がくるもんです。

たまたま、次男の世代の下はまたこれはというぐらいの世代。黄金世代かも?という世代。

小学生の学年の1つ違いは大きいです。 が、この1つ下の世代はこれでもか!というぐらい1つ上の谷間に食いついてきます。 見ていてその様子は面白い。 下級生に負けるなという感情を越えて見ていて楽しいという感情になることもあります。

これがスポーツの醍醐味とも言える人間模様。

何が言いたいかと言われますと、もうこれです。

下の世代からの圧です!グイグイくる下の世代に対して上の世代は[絶対負けない]と闘志剥き出しでチーム内で争います。 時には冷静さを失い、パスのシーンも1対1でいなそうとする始末。それぐらい下級生に負けまいとこの世代は頑張ってます。

なんか、これは社会の縮図か?

と言うぐらい

上の圧力と下の圧力を感じてる世代。

私の思う、超私的見解は1番社会に出たとき強いのがこの谷間の世代と言われた子供達なんかじゃないかなとつくづく思います。

実際、プロサッカーをみても、今は覆されましたが谷間の世代と言われた選手達は個々で強烈です。 最近引退されたFC東京の石川選手なんかも強烈なカリスマ性も感じます。 またその下の谷底世代と言われた、本田選手、岡崎選手、長友選手は自らが言うように「雑草魂」。

これだからサッカーはおもしろい!ですよね?

駄目だと言われた世代でも、

どのタイミングでどの瞬間に開花するかわからない。

雑草と言われながらも、育ったこの唯一無二の個達は実はカサブランカなのかもしれません。

この少年サッカーという経験はまた世代特有の経験というのは将来も役立つ大切な時間なのではないかと思います。

そして、各々の先々も期待してしまうというのがこの少年サッカーの醍醐味で楽しいところだなと見解します。 次回も今回の続きといたしまして、《世代の実態》に迫りたいと思います! 乞うご期待ください‼

他の見解もどーぞ!
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