少年サッカー超私的見解。

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

少年サッカーヘディング。

こんばんは神2です。

今回の台風は至るところで観測史上1位等かなりの猛威をはらってますが皆様、大丈夫ですか?ニュースで見ましたが大阪がどえらいことになってましたね。皆様のご無事を願うばかりです。

今宵はヘディングについて見解してみました。

皆様想像してみてください。 

コーナーキックやサイドからのクロスをヘディングでゴールを奪う少年の姿を。
めちゃめちゃカッコいいですよね!
普通のゴールより間違いなく盛り上がるシュート。
それがヘディングシュート。

今年のW杯でも、ウルグアイ代表のFWカバーニ選手顔面シュートには痺れました~‼

サッカーは手以外ならどこを使ってもいいスポーツ。まさに醍醐味のようなゴール。
少年たちは憧れの眼差しでW杯を見たことでしょう。

しかし!

ヘディング出来ない少年サッカー選手結構いるんですよねー。
出来るけどリフティングの流れの緩いボールとかボールの頂点が自分より少し高い所だとか…
強くて早いボールや高さ三メートルぐらいから落下するボールを頭で返す選手は実際のところ中々いません。だいたい足下でトラップ、ジャンピングトラップです。まーそれも大した技術があってこそなのですが。
また基本であるおでこ、額に当てるのではなく、脳天部でヘディングする選手が多いのではないかと思います。

正直、ヘディングはすごく大事な技術。

ロングボールを、主体とするチームに対してヘディング出来ないとお話にならないのも事実です。
ヘディング出来ないから変な態勢でトラップ⇒相手はそこをついてこぼれ球奪取⇒キーパーと一対一。超危険です。

まぁこれは正直成長と共に出来るようになると信じてはいますが

ただ何故出来ない?と言われるとそれはほとんどヘディング練習をしてないからです!と断言します。

昨今我が国ジャパンではヘディングに対する嫌悪感、将来の為、最悪虐待等で積極的にジュニアクラブ、少年団の練習にとり入れてない所が多いと思います。

勿論、ヘディングなんか成長とともに出来るんだから!って考えもあります。
私も実際そっち派。
ヘディング出来ない少年が多いのは、今は、とにかく足元を鍛える傾向にある少年サッカー界のもしかすると負の遺産かもしれません。

ゴールデンエイジという言葉があるから足元に囚われすぎなのかもしれないですよね。

ヘディングが出来ない苦手=恐怖心なんです。

それは多少なりともカテゴリーと共に出来るようになると踏んでいるのが少年サッカー指導者の器のデカさだとも感じます。

超メジャーな言葉があります。

ボールは友達

《顔面ブロック》

昭和生まれのサッカー少年たちはこの姿を見て泥臭さや主人公のような背番号10に憧れたはずです。エキセントリックな技も真似したことでしょう(笑)

いかに怖い顔をしたボールでも友達と思えるのが大事です。
人間ですから先入観、恐怖心これは誰もが持っています。
そこを1発1回でいいから「ドフゥン!」というようなヘディングが出来ればその子はおそらく空中戦を制します。むしろ好んでヘディングすることだと思いますね。
恐怖心から快感に変わるからです。

まだまだ、書き足りませんがもうこの辺にします。

サッカー少年のヘディングの個人差はありますがヘディング出来ないと試合では使えないのも事実。
少年サッカーの試合の見方としてヘディングに注目してみるのもこれ醍醐味ですよね!

いろんな見解あります。どーぞ!

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