超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

ファーストタッチ。

神2です!

今まで数々のボールを止める技術が大事だ!等と、このブログを通じて謳ってきましたが、トラップの向こう側である
❰ファーストタッチ❱
これはものすごく重要な技術だと見解します。

むしろ、ファーストタッチで全て決まったと言っても過言ではないと思います。

このファーストタッチには技術とインテリジェンスが含まれた上で成り立つものだからです。

トラップが上手いはとても重要な技術。
むしろ、一番必要な技術だと信じてますが、
どこにボールを置くのか、
❰置き所❱=次のプレーを考えた上でしょう。
いわゆるファーストタッチ。


学年が上がるに比例して相手ディフェンスのプレスは早くなってきます。

適当にトラップして「さぁ、どうしようかな?」では遅すぎますよね?

周りの状況を把握して、ボールを受ける前にはもう次の準備が必要です。

素早く判断した上でその自分の中のイメージしたプレーをスムーズに行うためのファーストタッチ。


目の前にディフェンスが寄せてきそうなら、ボールを流してみたり

後ろから寄せてきそうなら前にボールを置いてみたり

左右 前後から挟まれそうならワンタッチプレーしてみたりと(そこにパスを出した出し手にも問題はありますが)

目まぐるしく変わる戦況に適したプレーが必要になってきますよね。


試合を観ていてもやはり「上手いなぁ~」と思える選手はファーストタッチが良い。

ファーストタッチで相手を抜き去るプレーなんかはまさに感性も必要でしょうね。

感性を磨くのはいかにサッカーを観ているかによるものが多いと思いますが。


このファーストタッチもやはり基本があってこそのプレー。

少年サッカーなら最高学年である六年生の試合を観てみると良いと思います。

特に低学年のお子さまをお持ちの保護者様なら一回は見ておいて損はないと思います。

四年後、五年後

こんな風になるのかな?という心配も出るかもしれませんが、、

トップチームのレベルにもよりますがチームと関係ない強いチームの試合観戦も勉強になります。

ここでファーストタッチを見てみると
「あぁ!そうきたか!」と思わしてくれるプレーにも出会えることでしょう。

ゴールシーンやシュートシーンばかりではなく、サッカーにはそんな小さな面白いシーンが、、
または感心させられるシーンがたくさんあります。

この中で私がオススメするのがこのファーストタッチです。


是非、そこに注目して見るのもサッカーを見る楽しさに繋がるのではないかと見解致します。
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