超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

落ち込む必要はない。の反響。

神2です。

前回の「落ち込む必要はない。」の回でいろんな反響を頂きました。
www.jin2.site

コメントを頂いた方、ありがとうございます。

中にはこんな意見がありました。

❪サッカーをずるずる続けてサッカーかぶれになるぐらいだったら、きっぱり諦めて勉強に専念した方がいい。私の知り合いにJジュニアユースに所属していた子がおり、ユースには上がれず、上には上がいることを知り、それからは勉強に専念して有名大学を経てパイロットになっています。サッカーを続けることだけが美談ではない気がしますが❫

だいたいこんな内容のコメントを頂けました。

確かに無理矢理続ける必要はありません。

※私の息子にも嫌になったらいつでも辞めなさいと常々言っております。

パイロットはさておき、なんでもいいです。次のステップを自らの意思で決めて進んだことは人生において素晴らしい成長じゃないですか?
果たしてサッカーをしていたことは無意味と取れますでしょうか?
そうは言ってないにしても、ずるずるサッカーを続けてもっていうフレーズにそう感じてしまいます。


大好きだったサッカーをキッパリ辞めて、次のステップに行ける子どもならそれはそれで素晴らしいことです。

しかし、皆が皆、そうとは限らないですよね?

パイロットになった子はハッキリ言ってスゴい子です。

サッカーに捧げた情熱を勉強に注ぎ狭き門を自らの力でこじ開けた。

現に倍率100倍とされる大手航空会社なんかであれば、尚更、、凄いこと。

パイロットは異例ですが勉強に専念出来るのであればすれば良いだけの話。
それで有名大学に進学して有名企業に進めばいい。
サッカーで生活はするのはパイロットになるぐらい難しい話ですからね。

私の息子が通うクラブにも何人も中学受験を受ける子がいます。
勿論、その選手は在籍はしてますが勉強に専念しているため練習にはこれません。
クラブの代表もプロになるのは極一部。プロになっても長く続けられるのはその更に極一部。受験者には勉強に専念してほしいと認めてくれます。

サッカーを理由で受験に失敗はしてほしくない。
サッカーを嫌いにならないでほしい。
サッカーを通じて成長してくれたらそれでいいというスタンスです。

中学に上がり続ける子は続けてますし辞める子も勿論いますが。

コメントを頂いた方の知っている方はJクラブに入るぐらいだから、実力を持った選手だったと思いますし、サッカーに情熱を注いできたはずですよね?

しかし、この方はキッパリ方向性を変えて成功をおさめた。

皆が皆そうならいいのですが、、、


私のブログはあくまでも少年サッカーについて書かせてもらってます。
前回の記事で私が伝えたかった事は、「今が駄目でも諦めないで」と小学生のお子様を持つ親御さんに発したメッセージです。

小学生のうちに自分の意思でサッカーを諦めれるのなら仕方ないこと。
ただ、大人が「お前はセンスがないし向いてないから辞めろ」とか親子で落ち込むのはやめてほしいといったメッセージであります。

❰続けるだけが美談ではない❱
私の体験談を書いたことに対してこう思ったのかと感じております。
すなわち、順調に来てた子が上には上がいることを知り、意外とすんなり辞めてしまうという部分でしょう。

そんなことない子も勿論います。
私の単なる体験談ですから。

私がこのブログを通じて伝えたいことは少年サッカーに情熱を注いでる最中の親御さんに向けてのメッセージです。

私も僅かながらの体験談です。
その中には喜怒哀楽があります。
共に喜び時には失意しといったような誰でも経験のある感情を共に分かち合いたいという気持ちで書いてます。
それで同じ心境になった親御さんの気持ちを少しでも軽減でき前向きになってくれたら嬉しい一心であります。

そんな親御さんに向けてサッカーを続けることだけが美談ではないとはとても言えたものではありません。
そんなことは皆様わかってらっしゃると思ってます。
このブログを読んでくれているってことはそれをわかった上でも、子どものサッカーに対する想いや情熱が冷めきれない、すなわちサッカーを諦めきれない方々が読んでくれていると信じております。

しかし、この方のコメントは私の心の奥底をグサッと突かれたような真意のあるコメントでした。

自分の子ども達にどうなってほしいか。。

勿論、成功をおさめてほしい。。

ただ、サッカーを通じて[今]は成長させてもらっていると感じております。

最後に私の体験談を1つ。
中学で既に身長187センチと将来を期待されていたサッカー選手がいました。
しかし、その選手は怪我をしてしまいます。
怪我と戦うなか中学サッカーが終わりを告げました。
元々、お医者さんの家系もあったためサッカーを諦め勉強に専念します。元々、勉強は出来る子でしたが、、
そして、超難関私立高校を合格し現在高校生です。
体を動かさなくなったからか次第に怪我も癒えます。
が、学力トップの選抜クラスに入ったため、部活動はすることができません。
ですが、彼は社会人クラブの週一回程の練習に参加しております。
また、その高校生には小学生の弟がいます。
その弟は私の息子のチームメイトでもあります。
毎回、弟の試合の観戦に訪れています。
怪我が心配なのか、口癖は「やり過ぎるなよ」です(笑)
このようにやっぱりサッカーが大好きな子もたくさんいることに改めてサッカーの魅力を感じています。

今回、多数のコメントを頂いた方々、大変ありがとうございました。
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