超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

プライドの高い親。

神2です!
ちょっとテンション高めです。

えーと、タイトル通り、、この手の親御さんは結構いませんか?

読者の方々のまわりのお父さんお母さんを思い浮かべてみてください。

いましたでしょ?


絶対チームに一人や二人はいると信じてます。

ある意味、少年サッカーあるあるではないでしょうか。

プライドの高い親の特徴としまして、やはり自分の子どもを軸に考えてます。
ですから、何気ない会話の端々にもそれが伺えます。

「うちの子は低学年の時、いきなりハットトリックしましてね」
(そんなこと聞いてませんよ)

「うーん、神2さんとこの子もレギュラーでいけますよ」
(すんげー上からモノ言ってくるよね)

そーなんです。

聞いてない事を次から次へと言ってきて自慢のつもりではないのでしょうが、何か自慢に聞こえてきます。


では、反対に自分の子が軸になれないプライドの高い親御さんはどうでしょう。

目が血走ってませんか?

試合会場では話しかけにくいオーラ出てませんか?


私は勇気を出して話しかけてみました。

意外と話してくれますが、何か難しい事を言っています。

「うちの子はあのポジションの動き方の意味が分かってない」
(ここまではなるほど、なるほど)

「流動的に§¤±µ¾♂※∈」

「二人目の動きを₲仝≦$&¥」
(ウンウンとは頷くが何言ってるか分からない)

要するに悪いのは自分の子だけではない。
自分の子を生かしきれていない回りにも問題があるという風に捉えられる。

だんだんと試合会場への送り迎えのみとなり、試合観戦は減ってくる傾向にもあります。

プライドが高いと意識が高いは似たようで違います。

正直言って、、、

意識が高いプライドも高い、そして子どもはチームのエースだったとします。

そんな親御さんは有頂天に。。

いや、素晴らしく事ですよ。

鼻が伸びてるわ~~~

そういう親御さんを見ていると正に人生の一番のピークなんじゃないかな?って思うときがあります。

しかし、その図が狂ったとき崩れたときバランスが保てなくなった時はどうなるのか。

プライド高いのは結構。

ただ、子どもに当たり散らかす様な事はないと信じたいものです。

どうでしょう。

冒頭にも言ったように読者さんの周りでもこういう方いたでしょ?

もしかしたらそれは、読者の貴方かもしれません。

周りから見られる私かもしれません。
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