超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

歪み。

神2です。

歪み

歪んできてるなぁ~ってことが学年が上がるにつれて多くなってきたような気がする今日この頃です。

最初は挨拶程度しかしなかったが子どものサッカーを通じて共に喜怒哀楽していく中で自然と仲良くなり挨拶程度から次第に会ったら当たり前に話し一緒に観戦もしている仲に。

中には大人同士で酒の交流をしてみたりと子どものお陰で?仲良く出来ている人もたくさん増えた。

が、知れば知るほど時としてその関係はしんどくなる時もある。

周りのいろんな人と話していくうちに心の鍵をオープンにして話す人との会話はやはり否定的な言葉も聞くようになります。

「あの子は上手いけど親がねぇ」

徒党を組んでいるようなお母さん軍団もいくつかグループに分かれて練習を観戦している光景をよく見ます。

どんな会話が流れているのか、、、

流れて流れて耳にするのは

大抵、親の事。。。
(原因は子ども同士の些細なケンカが多い)

たまに揉めていたことも後から聞いたり、現に見たりもしました。

少年サッカーの現場に学校での事やプライベートなことを持ち込むなよ!と思います。

サッカーの練習場は憩いの場になりやすい傾向にある気がします。

まぁ当たり前のことではあるのでしょうが、もう少し、練習しているところを見て欲しいものです。


少年サッカーの現場
それを取り囲むのはやはり保護者達であり監督でありコーチであり❰大人❱の要素は外せないです。

人間同士です。
名前も知らないところからスタートとして「誰々君のお父さんやお母さん」というところから認識が始まるのが大体の運びになると思います。

いきなり「お名前何て言うんですか?」って聞くことはあまりないと思います。

名前も生まれ故郷も育った環境も何も知らない者同士が、1つの場所に集まるわけですから、いろんな歪みが知れば知るほど生じるのは自然のことですよね。

少年サッカーの完全なるアナザーストーリーですよ。

キラキラと輝く表舞台の少年少女達の裏側にはパンチの効いた大人達が集まっています。

ミシミシと音を立てながらいろんな歪みが生じていることを……
少年少女達の足を引っ張るようなことがないことだけを願うばかりです。

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