超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

イメージが大切。

神2です。

早速ですが、、
〈イメージ イメージ イメージが大切だ
中身がなくても イメージがあればいいよ〉

これは日本が誇る伝説のロックバンド 
ザ・ブルーハーツのイメージという曲の歌詞の一部サビの部分です。


中身がなくてもイメージがあればいいよって!?

サッカーに置き換えるなら、、
〈技術がなくてもイメージがあればいいよ〉
って事になります。

いや、駄目だろーと思いますよね?

ゴールデンエイジやら足元を鍛えるやら散々言っておいてって話ですよ。

確かに技術は大事です。

基礎的な部分は特に大事。

しかし、技術はあっても試合で結果を出すのは圧倒的にイメージが必要なのも事実だと私は確信しております!!

極論、技術は後でも付いてきますし練習次第です。

ただ、イメージがなきゃねぇ~

イメージはそれほどまでに重要だと私は言いたいです。

イメージがなければプレーにまず❰迷い❱が生じてきます。

「どうしよっか?どこにパス出そうか?」

あれこれ、いろいろ考えているうちにディフェンスが近づいてきて、迷い結局、中途半端なプレーで終わり、相手ボールへと変わるシーンを散々見てきました。

そうです、私の息子のプレーです。

ビックチャンス到来でも迷いが生じた為
「結局何がしたかったの?」と思います。

ただ、サッカーはチームスポーツ。

自分のイメージを周りと共有出来てこそ初めてイメージ通りのプレーが出来るもの。

う~ん、難しい

けど、自分のイメージが無いのに共有もクソもありませんよね。


まずは自分のイメージが必要です。

パスミスになっても狙いは分かる。

このイメージこそがサッカーIQの高さの表れだと思います。

サッカーIQ インテリジェンス

全てはイメージだと見解します。

イメージは生まれもったセンスも勿論有るかと思いますが、私はイメージは鍛えられると思ってます。

イメージとはすなわち想像です。

自分のプレーを頭の中で想像する。
例えば、シュートを決めるシーンを想像するでもいいです。

私も小学生のころから変な意味ではなくよく想像してました。

バスケットボールに情熱を注いだ青春時代は寝る前に必ず試合をしていることをイメージしながら眠りについたのを今でも覚えております。

相手を抜いて得点を決めてみたりよくイメージしていたのを覚えてます。

もっと振り返らせてもらいますと更に幼少気にはガシャポンの中にあるドラゴンボールのゴム人形を集めて戦わせていた記憶がこの記事を書いていたら思い出しました。

あれも結局は想像遊び

皆さんも経験された方も多いと思います。

そんなイメージトレーニング効果があってか私自身も高校、大学とスポーツで進学したのも、少しはイメージトレーニングの要素があったのかもしれません。

要は頭の中は1つの情熱を注いでいるもの

私の場合はバスケットボールだったということです。

ここでまた1つの想像してみましょう。

サッカーに情熱を注いでいる子ども達にこのイメージトレーニングをしているとしたら正に頭の中はサッカー一色です。

そんな子が伸びないわけがない。

そう思いませんか?

体力も道具もいらないイメージトレーニング。
イメージというモノは容易く鍛えられます。

しかし、これは強制したところで子どもに
「やってるよ」と言われたら信じるしかない。脳内は見えませんから、、

もしかしたら、「こんな方法があるよ」とアドバイスしたとして、子どもから普通に「頭の中で試合してるよ。しかも毎晩」とかって言われたらその子どもの脳内はサッカーになっているのでしょう。

まっどちらにしてもそこまで1つの事に情熱を注ぐ能力がある子が伸びないわけはないんですが、、

でもこれを子どもに伝えるのってものすごく難しいような気もします。

書いている私が伝えられそうにないのですから、、うちは無理だろなぁ(笑)

これを呼んで下さっているサッカー少年少女をお持ちの親御さんに伝えたいことは「イメージがあればいいよ!」って話でした。

締まりのない締めになりました。
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