超私的見解書

少年サッカークラブ所属の3人の息子と素人の私の体験談です。ぶつぶつと喋りながら書いてます。

耳に残るのはコーチの言葉。

神2です。

耳に残るのはコーチの言葉

何かの映画のようなタイトルですね。

このコーチからの言葉と言うのは

「悩めばいいんです」

これは私の息子長男(現五年生)が三年生の冬にコーチに言われた言葉です。

事の経緯ですが、
当時谷底にいた長男。。

なんとかスタメンで試合に出ていたものの足手まといな長男は見ていて明らかでした。

そんな息子をよそにチームは勝ち進み決勝戦へ。

長男、決勝戦途中交代。

自分の不甲斐なさからかピッチを泣きながら後にしていました。

結果は優勝でしたが、私としましては両手を叩いて喜べない自分がいました。

自分の器の小ささを感じました…。

そして、最後にコーチからワザワザ私に話しかけに来てくれます。

コーチ「最後、○○(長男)泣いてましたね」

私「すみません、迷惑お掛けしました」

コーチ「悩めばいいんです。順調に行くヤツなんてろくなことありませんから!」

この言葉が今の私の基本形態になる言葉です。

❰息子よ、悩み、もがいて、苦しめ!❱

何言ってんの?この親ってなるかもしれませんが、私はこのスタンスです。

正直言って辛いですよ。

特にバイオリズムの浮き沈みが激しい息子だけに私も慣れてきたのか時折、

「いいんじゃない?」
というような言葉を悪いときにも私は発します。

谷底の次は上がるしかない

谷底は伸びるチャンス


このブログを通してこの事を沢山書かせてもらいました。

正直、気が気でないですよ私は…。

しかし、やみくもに親が子どもに言っても駄目です。
ノビシロを狭めるだけですから。

けど、何もしないわけではありません。

❰忍耐 我慢 待つ❱

というような時には超ドMプレーも必要だと私は見解します。

何故ならそこにはあの時にコーチが私に言ってくれた言葉が根本にあるからです。

私も少年サッカーの一員なのかもしれませんね。
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